インプラント治療が向いている人

インプラント治療が向いている人

インプラントは、最新の医療技術を用いた治療方法ですが、1本歯を失った場合に、インプラント治療が最適な治療法とは限りません。
歯の状況によって最適な治療方法は変わってきますが、インプラント治療に適した人とはどのような状態の人なのでしょうか?

 

まず失った歯の両隣の歯が、健康な歯の場合は、インプラント治療がオススメです。
ブリッジ治療という選択肢もありますが、ブリッジ治療の場合は、両隣の歯を傷つけてしまいます。
歯はダメージが与えられると、強度が脆くなってしまうので、歯全体の健康の事を考えて治療を行いましょう。
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奥歯を失った場合も、インプラント治療がオススメです。
奥歯を失ってしまうと、歯全体の強度が低くなってしまい、残っている歯に過度な負担がかかります。
そのため、残っている歯も、次々に抜けてしまう事が少なくありません。

 

奥歯にインプラント治療を行い、残りの歯の負担を減らしてあげる事で、残りの歯を失う事を阻止する事が出来ます。

 

歯を失った原因が歯周病の人と、外傷や事故で失った人とでは、後者の方がインプラント治療が向いている人です。
なぜかというと、歯周病になる原因は細菌の増殖です。
歯の汚れがしっかり落ちていなかったり、加齢に伴い唾液量が減少し、口内の殺菌力が低下しています。
このような状況で、インプラント治療を行っても、インプラント歯周炎と呼ばれる歯周病になりやすいのです。
対して外傷や事故で歯を失った人は、口内環境自体は非常に健康的ですし、骨もいい状態です。
そのためインプラント治療の成功率が高く、耐久性も長いと言えるでしょう。