インプラントのデメリット

インプラントのデメリット

「失った歯を取り戻すために、インプラント治療をしたい」と考えている方の中には、
「インプラント治療をすれば、見た目も気にならなくなるだろうし、食事も楽に出来るだろう」
と思っている方も多いと思います。

 

確かに、インプラント治療をすれば様々なメリットを得ることが出来ますから、
「お金をかけてでも、治療をしたい」と思われる方も多いでしょう。

 

しかし、インプラント治療にはデメリットもあります。

 

では、インプラント治療のデメリットについて、ご紹介しましょう。

 

「歯医者に行けば、インプラント治療が出来るだろう」と思っている方が多いと思いますが、
中には治療が出来ないこともあります。

 

それは、あごの骨の状態によって左右されます。
どんな歯医者でも、あごの骨の状態によっては
「インプラント治療は出来ません」と言われてしまうケースもありますので、
まずは歯医者で診察してもらうことが大切。

 

また、インプラントの治療は、口腔外科内の範囲となるため、
一般の開業医での治療は出来ないというデメリットもあります。

 

中には、治療事故などが起こっているケースもありますから、
これらのデメリットも理解した上で、治療をはじめる必要があるでしょう。

 

治療事故によっては、骨が損壊してしまったり、死亡事故となってしまうケースもあります。

 

触感や味覚などが失われてしまうこともありますから、
こういったデメリットがあることも知っておく必要があるでしょう。

 

このように、インプラントにはメリットだけではなく、デメリットもあります。
治療の際には、医師からの説明もありますから、
こういったデメリットもしっかりと聞いてから判断しましょう。